漢字学習の落とし穴!ドリル選びに失敗→無料プリントで補った体験談【小学3年生】
前回の記事でお伝えした通り、娘は漢字学習アプリでコツコツ勉強を続けています。
漢字嫌いの娘がハマった!小学生向け漢字学習アプリ3つを徹底比較【レビュー付】
アプリの効果は絶大で、書き取りはなかなかの上達っぷり。
しかし…最後にチラッと書いた「読み」と「送り仮名」の弱点、やっぱり無視できないレベルに育ってきました。
そこで私は考えました。
「よし、ドリルで一網打尽だ!」と。
そして選んだのは、ネーミングからして絶対に楽しいはずのうんこドリル。
……が、開いてビックリ。
読みの問題は1文字につき1問だけ。送り仮名に至っては「お留守」状態。
あれ?これじゃアプリの穴を埋めるどころか、さらに深く掘ってる気がする。
そんなわけで、急きょ作戦変更。
「そうだ、無料プリントがあるじゃないか!」と、漢字学習プリント探しの旅に出たのです。
【目次】
1.うんこドリルなら楽しく学べる…と思ったら?まさかの誤算2.無料でもここまでできる!漢字学習プリント徹底比較
3.アプリ+ドリル+無料プリント!我が家の漢字三本柱
4.「苦手」が「できた!」に変わる瞬間を一緒に
おススメプリンターの記事はこちら
小学生の家庭学習にコピー機は必要?我が家の体験談とおすすめモデル
うんこドリルなら楽しく学べる…と思ったら?まさかの誤算
娘が通っている学童で、お友達が「うんこドリル」を使っているのを見かけました。
ページをめくるたびに、笑いながら勉強している姿がとても印象的で、
「これなら娘も楽しく続けられるに違いない!」と即決。
友達と同じ教材なら、競争心も刺激されて頑張れるかも…という親の淡い期待もありました。
実際、届いたうんこドリルを手にした娘は大喜び。
表紙から中身まで、期待を裏切らないうんこワールド。
問題を解きながら、笑い声と鉛筆の音が同時に聞こえてくるあたり、
教材としての楽しさ・モチベーションアップ効果は申し分なしです。
…ただ。
今回の目的は「読み」と「送り仮名」の強化。
そこでドリルをじっくり見てみると、確かに読みの問題はあるのですが、
なんと一つの漢字につき1問だけ。
送り仮名に関しては、完全にお休み中。
これは…目的達成にはちょっと心もとない。
親としては、「いやいや、このペースじゃ夏休み中に苦手な漢字を克服できないぞ」と
心の中で赤信号が点滅しました。
さらに追い打ちをかけるように、購入後のリサーチで判明した事実。
「くもんの小学ドリル 漢字」や「すみっコぐらし学習ドリル」なら、
書き・読み・送り仮名がしっかり網羅されているではありませんか…。
タイムマシンがあったら、購入ボタンを押す直前の私に会いに行きたい。
そして肩をポンと叩いて、「中身チェック、大事よ」と囁きたい気分です。
無料でもここまでできる!漢字学習プリント徹底比較
ドリルでの補強に限界を感じた私は、いよいよ「無料プリント探しの旅」へ出発。
お財布に優しいだけでなく、種類も豊富で必要な分だけ印刷できるのが最大の魅力です。
今回は、実際にチェックして「これなら娘の弱点を補えそう!」と思ったサイトを5つご紹介します。
| サイト名 | 学べる種類 | プリントの種類・特徴 |
| すきるまドリル | 書き・読み・送り仮名 | 漢字の基本プリントで学び、チャレンジテストで覚えているかをチェックできる |
| ちびむすドリル | 書き・送り仮名 | 漢字練習プリントで学び、漢字テストで覚えているかをチェック。 ほかに漢字ポスターやカードなどもあり。 |
| すたぺんドリル | 書き | 漢字の学習で学び、テストで覚えているかをチェックできる。 |
| ぷりんときっず | 読み | 三年生の漢字で学び、三年生の漢字まとめ復習で読みのテストができる |
| 学習プリント.com | 読み・送り仮名・他 | 送り仮名の練習問題、漢字のいくつもの読み方の練習問題のほかに、漢字のパズルや間違い探しなど、さらに漢字学習を深めるニッチなプリントあり |
(注意)
すべてのサイトにおいて、漢字の書き順・読み・例文が学べる学校のドリルのような形式のプリントがありますが、我が家の娘の場合そこは学校でもやっているので、あえてテスト形式のプリントに焦点を当てています。
「学べる種類」欄の記載は、テスト形式のプリントで確認できる内容。
対象プリントは「プリントの種類・特徴」欄の太字のプリントとなっています。
調査して無料プリントの種類・量にびっくり!
これだけあれば、無料プリントでも十分すぎるほどの学習が可能です。
次は、この中からどう活用しているのか、我が家流の組み合わせをご紹介します。
アプリ+ドリル+無料プリント!我が家の漢字三本柱
現在の我が家の漢字学習は、
アプリ・うんこドリル・無料プリントの三本柱で進行中です。
アプリは毎日お風呂前の5分が定番。
「とりあえずこれだけはやる」という日課ができてきました。
うんこドリルは、学童での勉強タイムに最適。
問題を解くたびにクスクス笑っているので、学習のハードルが低くなります。
そして、無料プリントは週末の復習テストとして活用。
書き取りはアプリに任せているので、
- 読み:ぷりんときっず
- 送り仮名:ちびむすドリル
この二つで弱点補強をしています。
ご褒美作戦もフル活用
正直、娘は「めんどくさいなぁ」という顔をします。
そこで投入するのが、ご褒美作戦。
週末にお出かけの予定がある日は、
「じゃあ出かける前にプリント1枚やったら、ポップコーン買ってあげる!」と取引。
この前は鬼滅の映画を観に行く日の朝、
間違い直しまでしっかり終えた娘にポップコーンを約束したところ、
しっかり者の娘はニヤリと笑って、
「ドリンクもつけて!」と条件を追加してきました。
…交渉力まで鍛えられている気がします。
「苦手」が「できた!」に変わる瞬間を一緒に
今回ご紹介した方法は、まだまだ私自身も試行錯誤の途中です。
それでも、1学期の終わりに「わたし、国語苦手」と肩を落とした娘が、少しでも「できるようになった!」と感じられる瞬間を増やしてあげたい。そんな思いで取り組んでいます。
その小さな成功体験が、やがて「学ぶってちょっと楽しいかも」という気持ちにつながってくれたら…。
親子で一緒に挑戦しながら、学びの悦びを見つけていけたらいいなと思います。
にほんブログ村








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません