漢字嫌いの娘がハマった!小学生向け漢字学習アプリ3つを徹底比較【レビュー付】

やばいよ、やばいよ、マジでやばいよ――!!(再び)
あの衝撃の漢字テスト「60点事件」から数日。http://小3で漢字が苦手に!?テスト60点から始まった「苦手克服」の道のり
母の脳内では、漢字対策のための策がぐるぐる…

「ドリル?うーん、もうそれで心折れてるし…」
「書き取り?それこそイヤイヤMAXだし…」

で、思いついたのがコレ。
\✨アプリ!✨/
そう、今どきの小学生ならスマホやタブレットで学ぶのもアリなのでは!?

ということで、漢字が大嫌いになりかけている娘に、私は“下卑た笑い"を顔面に貼りつけて、こう言いました。

こんなの、いかがでしょう~~?(ΦωΦ)ニヤリ

娘:「え~?別にいいけど(←めんどくさそう)」

その返事を聞くが早いか、私はすかさず娘のスマホを奪い取り、3つの漢字学習アプリを爆速インストォーール!!

「1個ずつ試して“違う…”ってなったら、もう二度と漢字アプリ拒否られるかもしれん…」
そんな不安を胸に、とりあえず3つまとめて突っ込んどけ作戦です。

それから数週間――
実際に試してみて、娘のリアクションや続けやすさ、学習効果まで、色々見えてきました。

今回は、小学生向け漢字学習アプリ3つを親子で使ってみたレビューと比較をお届けします!

「ゲーム感覚で楽しめるのか?」「ほんとに学習になる?」など、気になるポイントも正直に書いてます♪

【目次】

1.小学生向け漢字学習アプリ、今回試したのははこの3つ!
2.娘が実際に使ってみたリアルな反応は?
3.まとめ:アプリ選びは、親の理想vs子供のリアル

1.小学生向け漢字学習アプリ、今回試したのはこの3つ!

ここからは、我が家で実際にダウンロードして娘が使ってみた漢字学習アプリ3つを、メリット・デメリット含めてご紹介します!

スマホやタブレット1つで手軽に学べる反面、注意したいポイントもありました。
お子さんの性格や学習スタイルに合わせて選んでみてくださいね。

■ アプリ①:ひとコマ漢字

特徴:
書き取り重視のアプリで、書き順・はね・はらいまで丁寧に学べるのが特長。問題に正解するとイラストが出てくるんだけど、これがクスッと笑えるもの多し。毎回スクショしてイラストを保存しています。

メリット:

  • 書き順や文字の形をしっかり学べる
  • 関連イラストで記憶に残りやすい
  • 教科書準拠なので学校の進度に合っている
  • オフラインで使えるのも嬉しいポイント
  • 苦手な漢字の復習機能あり

デメリット:

  • 読み仮名や送り仮名の出題がないので、読む力にはやや不向き

課金すると:

  • 広告が非表示に
  • オリジナルのステージが作れる(出題形式・難易度も調整可能)
  • ステージの保存や他ユーザーとの共有も可能

ひとコマ漢字(APP Store)

ひとコマ漢字(Google Play)

■ アプリ②:漢字道場

特徴:
漢字検定10〜2級に対応! 友達とオンライン対戦もできて、ゲーム感覚で進めたいタイプの子にはピッタリ。書き取りでポイントがたまるので、そのポイントでアプリ内で利用できるアイテム購入ができるのがモチベアップに!

メリット:

  • 検定対策になる
  • 書き順も学べる
  • 友達との対戦ができてモチベーションUP
  • ランキング機能でやる気継続
  • コインを貯めてアイテム購入も可能

デメリット:

  • スピード勝負が苦手な子には不向き
  • 勝ち負けで落ち込む子もいるかも
  • オフラインでは使えない

課金すると:

  • 2級以上の問題に対応
  • 自作問題の作成が可能に
  • マイライブラリ機能で問題の保存も
  • 広告非表示

漢字道場(App Store)

漢字道場(Google Play)

■ アプリ③:漢字忍者

特徴:
忍者キャラクターと一緒に学ぶ、ゲーム性が高めのアプリ。書き順を守って練習することで、自然と正しい書き方が身につくよう設計されています。

メリット:

  • 忍者キャラで子どもが楽しみながら学べる
  • ゲーム要素が高くて飽きにくい
  • 書き順通りにしっかり練習できる
  • 経験値でキャラや漢字モードが増える
  • 学年別にレベル選択可能/検定対応も

デメリット:

  • 教科書準拠ではない(学校の進度とズレる可能性あり)
  • オフラインでは使えない

漢字忍者(App Store)

漢字忍者(Google Play)

次のセクションでは、実際に娘が使ってみたときのリアルな感想を紹介します。
どのアプリが一番続いたのか?やる気スイッチはどこにあったのか?お楽しみに!

2.小3娘が実際に使ってみたリアルな反応は?

3つの漢字アプリを実際に娘に使ってもらった結果、それぞれに対するリアルな反応を正直にレポートします!

🟧 ひとコマ漢字

📱 娘のお気に入りNo.1!

  • オフラインで使えるのが最大のポイント。
     ⇒お出かけ先や電車の中でも勉強OK!(※娘のスマホはWi-Fiがないと使えないタイプ)
  • 正解すると出てくるイラストがクスッと笑えるらしく、
     「スクショ撮ってコレクションするのが楽しい!」と大喜び。
  • お友達とキャッキャしながら遊び感覚で学習。

📌 気になった点

  • 書き取り重視なので、「読み」や「送り仮名」の練習には向いていない様子。
    ⇒そのあたりが今後の課題かも。

🟩 漢字道場

💡 「アプリの性能は良い」けど、娘との相性はやや微妙?

  • オンライン専用なので、使うのは家のWi-Fiがつながる環境に限られがち。
  • ランキングや対戦機能があるけど…
     ⇒娘は「負けるともうやらない!」タイプなので未使用(笑)
  • とはいえ、漢字検定2級まで対応しているので、長期的には学習教材として優秀。
     ポイントを貯めてアイテムをゲットできるのもやる気UPにつながりそう。

📌 使いどころとしては

  • 本人の性格やタイプ次第で化けるアプリ。

🟥 漢字忍者

⚠️ 開始5分でまさかのリタイア…!

  • 教科書準拠ではないため、「習ってない漢字が出てきた」と言って脱落。
     ⇒“習ってない=やらなくていい”という省エネ主義な娘には不向きだったようです。
  • キャラも面白いし、レベル設定やモードも豊富で、内容的には良さそうなんだけど…
     ⇒本人のやる気がないとどうしようもない。親が無理強いできるものでもないので、こちらはあっさり撤退!

3.まとめ:アプリ選びは、親の理想 vs 子どものリアル

今回3つの漢字学習アプリを試してみて、はっきり分かったのは…

💡 「親が良さそうと思うもの ≠ 子どもが続けられるもの」という現実!

「これは教材として素晴らしい!」と大人が惚れ込んでも、
子どもからすれば「だから何?」で終了です(チーン)。

最終的に娘のお気に入りとなったのは、『ひとコマ漢字』
オフラインOK・イラストで笑える・友達とキャッキャできる。
つまり、“学習×エンタメ”の黄金バランス

ただし、ある日気づきました。
夏休みの漢字ドリルを丸つけしてたら…

「送り仮名、ズレとるやん!!!」
全力で書き順だけ極めた結果、送り仮名は置いてけぼり。とほほ。

でも、ここでひとつ発見です。

📌 「アプリだけで完璧を目指すのではなく、“+α”の工夫が大事」
我が家では、送り仮名強化のために
紙のドリルや親のツッコミをミックスする“ハイブリッド学習”に移行中です。

今後も、漢字学習の沼(?)を親子でゆるっと泳ぎながら、
「これはイイ!」と思った方法があればまたブログで報告しますね。

「アプリを入れたら、全てが解決」なんてことは、やっぱりなかったけど、
子どものリアルな反応と向き合いながら、合う方法を探していくのもまた育児の面白さかも。

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